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これは、これで、いい思い出。
なんだか、なごり惜しい感じでニュージーランドに別れを告げて、
やってきました!オーストラリア。ブリスベン。
さー!コアラ抱っこするぞ!と意気込むも、ニューカレドニア行きの飛行機の関係で
ブリスベンの滞在期間は2日。とりあえず、街にでようと、インフォメーションの
お姉さんに聞くも、そのバスが結構お高い。
宿を探して、空港から電話かけてみたけど、どこもお高い感じだったので、
もう探すのやめて、街でるのもやめて、
空港に泊まることにした。だから、ブリスベンでは空港で寝てた。それだけ。
カートを集めてお金を稼ごうかと思ったけど、別に無料で使えるタイプだったし。
空港の周り、何もないし。ソファーの寝心地も最高だったし。


で、よく寝た。そして、ニューカレドニアに。
ヌメアの空港に降り立つと、結構暑い。そして、物価が高いと聞いていたので、
僕らはとにかく、ユースホステルへ急いだ。このユースを逃すと、
高いホテルしかないみたいだから…。

ヌメアに到着したのが、もう夜だったので「やべーかなー」と思って急いだんだけど、
案の定、ユースのレセプションはもう閉まってた。
他の宿泊客に、レセプションの人、裏の家に住んでるわよ!
って教えてもらって、裏に回っておじさんを呼ぶも、犬がでてくるだけ。

犬におびえながら、なんとかでてきたおじさんに、「部屋ある?」
って聞くも、「んー?」と嫌な返答。おじさんは宿泊ノートをもってきてくれて、
「ほら!空いてないんだよ!ごめんね」って僕らにあやまるも、僕らは、さー困った。

おじさんに、近所の安い宿を教えてもらって、歩いて向かう。
着いた、ホテルでおそるおそる値段を聞くと、めちゃくちゃ高い!
もう一軒のホテルに向かうもやっぱりここも、めちゃくちゃ高い!
困ったことになった。あー、暑いし、野宿でもするかなーと思うも、
暗闇から、黒い外国人が酔っ払ってでてくると、ちょっと怖い。
(ものすごく、治安の良い国で、彼らは多分、僕らより全然お金持ち)
(話すと、すごい優しいジェントルだった。フランス語、話してかっこいい)
結局、普通のビジネスホテルを、まけてもらって泊まった。せこびっちだぜ。俺ら。
普通のビジネスホテルだけど、僕らにはものすごく、豪華に思えた。
次の日、石鹸とか、紅茶とか、砂糖とか、全部もらってもう少し安いホテルへ移動。
ここも、まけてもらって、せこびっちだぜ。(←最近気に入ってる)

そうそう、結局ニューカレドニアには4日しかいなかったけど、
ほとんど、雨がふった。そして、あんま暑くなかった。
ビーチに行くことしか考えてなかった僕らは困った。
でも、困ったって、ビーチに行くしかなかった。
自分の格好が、恥ずかしくなるくらい、リゾートで美しい島。
スーパーマーケットでパンを買うのも考え込むほど、物価が高い。

帰りに、空港でアンケートに答えさせられて、
(近々、空港をリニューアルするらしい)(暇そうにみえたんだろうな、僕ら)
「この空港の案内所は親切だった?」に始まり、「この島でいくら使った?」
「アクティビティは何をした?」なんて、危険な質問をされて、
僕らの、お金をつかわなっぷりに「ん〜!ベリーチープね!」と、驚かれた。

天国に一番近い島は、ここから飛行機に乗らなきゃいけないみたいで、
僕らが行った、ニューカレドニア(ヌメア)は、
天国に3番目に近い島くらいだろうか。
それでも、海がきれいだったなー。
きれいな街並みに穏やかな人々がくらしてて。
貧乏旅行で来るところではなかったなー。


新婚さん、えらっしゃ〜い。
| NEW CALEDONIA | 19:58 | comments(1) | - |