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首都・ビエンチャン
さて。いよいよラオスも首都ビエンチャンに到着。さすがに首都なので「街」といえる感じです。4階建て以上の建物もいっぱいあるし、道もきちんと舗装されてる。大きな通りには地元の人もいっぱい。今までの所は、地元民より観光客のが多いくらいな感じだったのです。
バックパッカーは概して、誰も行ってないちいさな村みたいな所の方が気に入るようですが、私たちはこういう少し都会くらいの方が落ち着きます。


ザ・ラオス、タートルアン。金ぴかです。自転車借りて見に行きました。
ビエンチャンには真上から見ると正方形の形をしている建造物が多く感じました。

これも、門っぽいかと思いきや横に回ってみると正方形。


タラートサオという大きなマーケット。ここにも自転車で。おみやげ買ったり。ラオス製品はラブリーでおとぼけなものが多かったです。

年末年始を過ごしたルアンパバーンの宿がしょぼかったので、ここらでちょっと良いゲストハウスに。10万kipの部屋(1万kip=約1ドル)。

部屋にTVがあってNHKが見られるの!冷蔵庫もあるよっ!シャワーもお湯だよっ!!(こんなことで喜べるのもなんだかなぁと気もしますが…)

ビエンチャンには良さそうなレストランもいっぱい。友人オススメのレストランに行ってみました。ラオス料理と言えば、のラープ。

ミミガー?も入ってて歯ごたえも良し。うまかった。ラープはいろんなとこで3回食べてみたけど、ここの一番おいしかったなぁ。香草きいてるので苦手な人は苦手かもしれませんが。

もち米はちいさいカゴに入って出てくるので、それを手でまるめて具をつかんで食べます。

ラオス料理はタイ料理に比べて、おとなしく繊細、味付けはやや中国寄りな感じ?


あとおいしかったもの。固焼きそば!クリスピー・ヌードル。めちゃうまい。

ビールはもちろん、ビアラオ。一体何本飲んだんだろう。。。

こうしてラオスもビエンチャンで最後。メコン川のそばはカラカラの平地になっていて、ここはもしかして、雨期は川になるんだろうか?とか思った。

地面にあいてるちいさい穴から1センチ未満のカエルがたっくさん出てきて面白かったです。

ところで、私ラオスで数回現地人に間違われました。ラオ語で話されても・・って顔してると相手が、あれ?こいつガイジンだった!って表情するのがありありと分かります。はああぁぁ。正直凹むワ。身なりはキレイにしないとな・・・
| LAOS | 18:26 | comments(1) | - |
I can't fly !
バンビエンに到着した。
この街は欧米人がひたすら、だらだらする街だと思ってたら、そうでもなかった。


僕らも、自転車に乗って走り回った。


洞窟とか行った。

丁度、電線の下を通り過ぎた時、上から「パヒューン!」って
音がして、電線がショートした!のかと、頭抱えてびびってたら
僕の自転車がパンクした音だった。
そこから、歩いて自転車ひきずって帰った。
自転車を返却した時の、達成感は格別のものだった。俺、やったよ!

それにしても、ラオスのなんか、道端で焼かれてるソーセージ?
これ、うまい。肉汁すごくて、でも、ハーブが入ってて、病み付き。
ビールに合うモノって、美味しい物が多い。


そして、チューブに挟まって、川をひたすら流される。
ポイント、ポイントにジャンプ台があって、ターザンジャンプができる。
おばちゃんの竹竿が僕に差し出され、つかまる。
引き寄せられて、梯子を登ると、結構たかい。怖いじゃないか。こりゃ、無理。
でも、一緒に流されてた、スイス人、カナダ人が「オー!カミカゼジャンプ!」
と、はやしたてる。お前ら、やれよ!じゃぁ!
びびりながら、滑車にぶら下がって、ロープを急降下。ひっ!こえー。
途中、ロープの結び目にぶつかり、衝撃を手に感じ、僕は飛んだ。
空中を回りながら、落ちる僕。ぐるぐる、ばっしゃーん。
水をしこたま、のんで(鼻から)なんとか陸へ。
笑う、ヨーコに聞くと、面白いジャンプだったようだ。自分にはわからない。
その後、流され続けること、3時間。寒い。飽きた。必死で手で漕ぎながら、
何とか、街に到着。日も傾きかけて寒い。暖かい、お汁が飲みたい。
でも、楽しかったなー。


滑走路の後を渡って、バス停へ向かう。ラオスの首都、ビエンチャンへ向かいます。
| LAOS | 14:48 | comments(0) | - |
A HAPPY NEW YEAR ☆☆ 2∞8
2008

明けましておめでとうございます 今年もヨロシクおねがいします
        2008年 元旦 ラオス・ルアンパバーンにて


2008年は元旦から初日の出を見に行こうと試みましたが、見事に寝坊して、見られませんでした。相変わらず駄目人間な私たちですが、帰国した際にははまたお相手ヨロシクおねがいします。  ようこ と 出光
| LAOS | 15:33 | comments(1) | - |
ねんまつ。
あーあ。のんびりしてたら、宿のおじさんに「君たちどこで年越しするの?」
って、聞かれたので、真剣に年越しの事を考えた。
ラオスに入ろうと思うむねをおじさんに伝えると、
「宿がこむから、遅くとも27日には宿を確保しときなさい!」と言われ、
半信半疑も言うことを聞く素直な僕ら。
急いで、年越しの街、ラオスの京都「ルアンパバーン」を目指すことに。
急いで、タイ、ラオス国境の街、チェンコンへ移動です。

チェンコンからメコン川を越えるとそこは、もうラオス。
フェイサイと言う、小さな街です。

kokkyou
出国手続きして、小さなボートで川を渡る。対岸がラオス。


フェイサイに到着。

フェイサイから、ルアンパバーンまでパクベン経由で
スローボートで2日かかる。フェイサイでとりあえず1日休んで、
翌朝、ボートに乗り込んだ。ドキドキ。楽しみだなー。


皆、ヒマそうにしてたなー。

pakuben
でも、なんとかパクベンに到着して一泊する。
あー。尻が痛い。

翌早朝、また、ボートでルアンパバーンを目指す。
ずーっと、似たような景色が続く中、ヒマでしょうがない。
でも、着くね。結局は。長くても。ぼさーっとしてると。
そして、ルアンパバーンに到着して、今これ書いてます。

ruapaba
さすが、古都ルアンパバーン。いい街だ。
僕の横では、お坊さん3人組がずーっとネットしてる。
凄く、不思議な感じ。

sun set
夕日が沈むのを見て恥ずかしながら感動した。オレ31歳。
目頭が熱くなった。今年ももう終わる。


| LAOS | 22:15 | comments(0) | - |