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そりゃ、あんまりだ。
PAUL MCCARTHY展をやってるという事で、バスに乗って行く事に。
ヨーロッパのバスの運転手さんは、タレサンかけててかっこいい人が多いです。
あこがれちゃう。
なんていうところで下りればいいか聞くと、近くの乗客が教えてくれた。
ん〜親切だな〜なんて、はっときずくと、どうやらその親切な乗客は盲目だ。
彼は僕たちより先にバスを降りていった。
路駐してあったパトカーにぶつかったりしながらね。
僕は、降りる停留所を教えてくれた、親切な盲目の乗客にありがとうしか言えなかった。
もしも、僕が英語がベラベラでも多分、同じだったと思う。
なんか、情けなかった。こんな所でのん気に観光している自分が。

バスが着いたのは、大きな公園。美術館の入り口を探して公園内をさまよっていると、
そいつは突然現れた。そう、出会いは、いつも突然に!で、でかい!


なんだか、アイツを思い出す。似てるなー。


マッカーシーは、このケチャップが好きなんだって!


ぶた、ぶた、ぶた、ぶた、ぶた。


うんこもね、これだけでかいとね、芸術っすね。

なんて、くだらなくってサイコーに面白かったです。
でも、この人、ちゃんと下書きから、粘土で模型作ってたりして、すんごかった。
あたりまえか・・・。
気づけば公園全部が美術館なんだってさ。無料で、皆楽しそうにデートしたりしてて、
ベルギーって素敵だな。って思ったよ。


シ、シドイ・・・。

次の日、バスでブリュッセル国際空港から、バルセロナに行きます。
実は、もう今バルセロナで、思い出しながらコレ書いてるけど。
| BELGIUM | 00:57 | comments(2) | - |
アントワープ5泊
アムステルダムから今度はベルギー。ブリュッセルからスペイン・バルセロナへの飛行機は取っていたのです。しかし、ネットでブリュッセルを調べるとやはり大都市、宿や物価も高かった。なのでブリュッセルの少し手前のアントワープに次の行き先を決定。アムスから電車で2、3時間で到着。



なんとなく着いた瞬間から、合う街かどうか分かるようになってきました。アントワープは合う感じ。フランダースの犬の舞台、ということくらいしかほとんど何も調べずに行ったんだけど。ベルギーはドイツやオランダを豪華にした感じ、言葉もあいまって少しおフランスの香りも感じました(フランス行ったことないけど)。なんとなくイメージとして田舎なのかな、と思ってたんだけど大都会でした。

インフォメーションで今日から泊まれる宿を探してもらうと、運よく3つ星ホテルのダブルルームに格安で泊まれることに。ウィークデーの3泊だけ(週末はドミトリーに移りました)。いざチェックインしてみると、今までで一番いい部屋!さすが3つ星、きれいで部屋にトイレもあるしバスタブもある!って、日本で泊まったらまぁ普通かなーっていう部屋なんですけど。すごくぜいたくな気分で毎日お湯ためてお風呂に入れて嬉しかった。

食べ物は、やはり少し豪華な感じ。そこらへんで売ってるお惣菜とか見た目もきれいですごくおいしそうでした。美しいチョコレートなんかも街中にあふれておりました。ワッフルはもちろん、フリッツと呼ばれるフライドポテトもよく食べました。マヨネーズなどをたっぷりかけて食べます。

ビールも美味しかったなー。ドイツのビールも美味しかったけど、ベルギーのはどれも個性派そろい。でもやっぱりヒューガルテン!白ビール。これ日本で飲むと高いけどこちらではスーパーで買うと80円くらいでした。


それと、アントワープってある地帯にユダヤ人がたくさん住んでいて、街を正装して歩いているのです。最初まったく分からなくて、あの人たちって何なんだろう?ってほんと不思議に思っていました。正装、大人の男の人は黒いスーツのようなものを着ていてハットを被っています、そして、髪型。もみあげの部分だけ伸ばしてそこだけ縦ロールにしているのです。ちいさい子供だちは縦ロールのもみあげ以外剃ってます。ほんと不思議な髪型!初めて見たときはおとぎの国の人がいるのかと思いました・・・

そんなこんなでアントワープ、期待以上に楽しかったです。
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| BELGIUM | 03:20 | comments(3) | - |