いまここです


CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>
PROFILE
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
LINKS
OTHERS
<< フエ で テト | m a i n | 話題の中国にて… >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
そんなこんながありまして
スリーピングバスでハノイに到着。
真っ暗闇の中、どこだか分からない所でいきなり下ろされ、
待ち構えていたバイクタクシーの軍団に囲まれる乗客。
どうやら。宿が集中しているエリアまで5Km程あるらしい。
ありえない値段を吹っかけてくる運転手ばかり。
値切ると、「じゃ、行かない!」ときた。
寒い。暗くて地図も読めない。街灯なんてない。困った。

あぁ、今まで随分困ってきたなー。でも、なんとかなるんだよなー。
日が昇るまで後、2時間弱だしこのまま、震えて待つことに。
相変わらず、運転手がうるさい。タクシーも来ない。寒い。
運転手と僕のやり取りに、いきなりお姉さんが割って入ってきた。
しかも日本語で。「高すぎるわよ!」みたいな値段交渉を、
僕のかわりにやってくれている。

しばらく、彼らの横で震えていると、お姉さんが「私と一緒に行こう!」となる。
何故だ?「一緒に行きましょう!」とお姉さんの彼氏も登場。
突然タクシーが登場。おぉー!すごいタイミングだ!
どこに連れてかれるんだ?でも、着いていった。ワンワン。
だって、その彼氏が、僕の知り合いによく似ていたから。
車内でお姉さんと楽しくお話していると、どうやら到着。
宿もまだ営業してないが、たくさんある。とにかくタクシーから降りて、
荷物を背負う。タクシーは行ってしまった。
お姉さん達も「じゃ!気をつけてねー。ウフフ!」と、どこかへ行ってしまう。

あれ?あわてて、タクシー代を払うよ!とお姉さん達に言うが、
「いらないわよー。ウフフ!」と、受け取らない。
なんて、ことだ!ベトナム人に奢ってもらうとは!少し、否、結構疑ってたのに!
「助かりました!ありがとうございました!」と僕らは去り行くお姉さん達に叫んだ。
あー。なんて、いい人達なんだ。恥ずかしい。俺ら。
感動しながら、僕らは宿を決めてハノイの街を散策する。

中国行きのバスチケットも取れたし、先も急ぐので、
翌日、中国はピンシャンを超えて、ナンニンに到着。中国語です。広東語です。
ナンニンに到着してまだ、二人とも元気だったので一挙に広州まで行くことに。
なんとかナイトバスのチケットがとれて、バスターミナルまで向かう。
ターミナルで、この旅始まって以来の「ケンタッキー」を食べた。
懐かしい味。懐かしい店構え。激しく、旨い!と思った。
さぁ、広州へむかいます。ハフー。
| VIETNAM | 12:44 | comments(1) | - |
スポンサーサイト
| - | 12:44 | - | - |
広州はメシが安くてうまいぞ〜
でも治安には少々注意必要アルね。
| ふじっきぃ | 2008/02/19 11:09 AM |