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ニャン・ニャン・ニャチャン
ホーチミンからバスでなんやかや10時間程。2/2、ニャチャンに到着。旅もあと残り20日となりました・・・そういえばここに書くのを忘れてましたが、こないだ最後の飛行機の予約を入れまして、帰国日が決まりました。
2/22(金)に台湾から帰国します。

ニャチャンはビーチリゾート。避暑地。旧正月のこともあるので宿代が上がっているのでは?!と不安に思っていましたが、それほどでもなく、街自体も混んでなくてほっとしました。バイクもホーチミンよりは少なく、少しは安心して道を渡れます。ホーチミンはほんと命がけだったからなぁ冷や汗 (あれ見るとほんと「水曜どうでしょう」のカブでベトナム縦断がどんだけ過酷なものだったか実感できる)


ホテルから歩いてすぐ海に行けます。良いわぁー。ベトナム縦断のバスもずっと海沿いを走っていくので眺めが良い。気候も、暑いけどムシムシしてなくて気持ちいい。日陰では風が気持ちよくてハワイのような感じです。
日が昇る東がちょうど海だったので、海から出てくる太陽を見よう!と思って、今日がんばって5時に起きてのそのそ部屋を出てみましたが、ホテルはがっちりシャッターが下りていて、外に出られませんでした・・・・


ベトナムコーヒーはアイスコーヒーのが好きです。2層になって出てくるので氷を溶かしながら薄めていただくのがグー。


フォー。地元民にも人気、という店に行ってみたらほんと美味しかった。フォーは北部・ハノイの名物らしいので、これから北上するのが楽しみであります。

それと。ニャチャンで日本人が経営しているレストランでマグロ丼が食える!とガイドブックで読んで、着いた初日に楽しみに行ってみたら、どこかへ移転してしまったらしくもうなくなっていました。その日はマグロ腹になっていたのでとても残念でなりませんでした悲しい ちなみに、私が今一番食べたいものは「お寿司」です。高級寿司じゃなくて、日本で普通に食べられる回転すしの一皿120円くらいの寿司が食いてぇっす。

ここんとこ、二人とも(特にidemitsuが)体調を崩すことがあったんだけど、なんでなんだろうと考えてみて、何となく心当たりがあるのが、暑い所でクーラーやファンにあたりっぱなしで寝るっていうのと、あとは暑いからって水シャワー浴びるっていうのが、理由なんじゃないかと、、、思ったり。もちろん長旅の疲れがたまっているのもあろうかと思いますが。ニャチャンは涼しくて何もつけずに眠れたので快適でした。
あと少しだし、もうケチケチしないで、ちょっとは自分たち的に良い宿・良いレストランに行っても良いのでは。と思っている今日この頃です。
皆様もお体に気をつけて。日本は寒いんでしょうなぁ。帰るの怖いですゆき
| VIETNAM | 16:24 | comments(0) | - |
誰?
bike
なんだ!ものすごいバイクの多さだ!この交通量には驚愕です。
ここ、ホーチミンはものすごい活気。うーん、圧巻!
だもんで、ぶらぶら気楽に散歩を楽しもうと思うも、これが難しい。
死んじゃう!危ない!轢かれちゃう!きゃぁ!ってなもんで。
でも、こそこそしながら歩き回ります。
あーあぶないなー。まったく、どきどきです。たかが、散歩が大イベントに。

ちなみに、体調は完全に復活。やっと、ご飯がおいしくいただけます。
どこも痛くないって素晴らしい。視界が明るい。このザワメキさえもが心地よい。
だから、ホーチミンには元気な時に行ったほうがいいよ。
弱者は食われます。もぐもぐ。

そんなわけで、日々散歩してベトナム戦争博物館に行ったり、
チョロンって呼ばれる中華街に行ったり、
大きな市場をハシゴしたりして、もぐもぐ食べまくってます。

che
チェーっていう、あんみつみたいなもので気に入ってます。

そんな中、そろそろ旧正月が始まるそうで、街はいたるところに
お花があふれています。とてもにぎやか!
所々で何の?か判らないけどイベントも行われており、
とある、何かのイベント会場で出会ってしまいました。

dare
君は、あれだよね?よく似た人を知ってるんだけど‥。

| VIETNAM | 16:25 | comments(0) | - |
からだからだ。
プノンペンに着いた。暑い。体調が最近、悪くて(バンコク以来)つらい。
何がつらいって、カンボジアに入ってから何か、じいちゃん、ばあちゃんを、
あまり見かけない。特にじいちゃん。たまたまであってほしいけど。

見知らぬ土地へ行って、初めて会う言葉の通じない人々。
彼等を僕は、まず顔で判断してしまう。人間、顔が大事だと思う。
旅をしてて、出会うお年よりの顔が好きだ。悪い人には見えない。
実際、面倒見が良い人々が多くて、じいちゃん、ばあちゃんにはよくお世話になる。
そんな、いつも暇そうにしてる僕の救世主とカンボジアに入ってから出会わない。
これって、やっぱり‥。
そんなこと国境越えてから、しばらく考えてて、どうも調子がでない。

で、キリングフィールドに行ってみた。骸骨と洋服の残骸がたくさん、
置いてあった。観光地になってて、きれいな公園みたくなってるっぽいけど、
僕はなんだか、骸骨をたくさん見て、とてもじゃないけどつらくなった。
どんどん、気持ち悪くなってくる。やばいなー。
なんて感じで、そのまま現地のおばちゃん、おじちゃんに肩をかりて、車に戻った。
「気持ち悪い」って言うと、僕の胸とお腹と首や顔、まぁ体中タイガーバームを
塗ってくれて、宿へ戻った。ヒリヒリで痛い!けど、ありがとう。
少し、気分が良くなったけど、部屋で吐いて熱がでた。
バンコクで、同じ症状になったので、またか!と思い泣きたくなった。
泣いた。だって、さ、辛いんだよね。下痢と嘔吐と発熱。
見たことない色のウンティが続く。部屋は蒸し風呂みたく暑い。
でも、ヨーコの看病で(二人旅って素晴らしい)なんとか、持ち直してます。

そんで、刑務所が一般公開されているので行ってみた。尻が痛い。ひりひり。
ここで殺された人々の写真がたくさん展示されていて、
明るい中庭には鉄棒(元学校らしい)と吊るし上げる拷問台がひっそりとたたずむ。
それと、独房と骸骨の数々。人々がつながれていた鎖。
残された恋人や家族の談話。などなど。へこみます。
帰り道に一人のじいちゃんの笑顔と出会った。
独りよがりにジーンとする。

今は元気だ。景気ずけに日本食を食べに。豚カツ食べたいけど、今は無理。
そこのお店の、小さな女の子が僕のTシャツ見てウキャウキャ笑って、
なんだか、嬉しかった。この国は子供と若者が圧倒的に街にあふれてる。
少し、びびってたカンボジア。だけど、出会う人はみんな優しく、
笑顔のナイスな人々ばかりだ。カンボジア人が好きだ。(もちろん例外もあるけれど)

いかんなー。どうも最近、感傷的になりやすい。疲れているのかな。
でも、国民の3分の1が殺された国ってなー。
怖いっす。悲しいっす。詳しい事なにも知らないのに勝手にへこみます。
明日から、宿の部屋をグレードアップして、
エアコン付きホットシャワーの部屋にしよう。復活しなきゃ。

全然、関係ない無知な僕がへこんでるのに、街の人々は元気だなー。
「だから!トゥクトゥクには乗らないって!」って繰り返し断ってるうちに、
少し元気になってきました。うそ。あー、蕎麦、食いたい。ザルかセイロ。
今回は写真は撮らなかった。あんまし撮れなかった。
| CAMBODIA | 21:34 | comments(2) | - |
アンコール・ワットへの道
さてさて、時間が空いてしまいました。
Aさんが帰国してから、出光がひどく体調崩して寝込んだり、世界の旅人・けんみうら君と飲んだりしてるうちに、アッと言う間に週末。今度は日本からまた友人kikoさまが来泰。バンコクで寺観光、タイスキMKへゴー!などした後、お目当てのカンボジアへ移動。長かったバンコク滞在もこれでおしまい。

バンコクから3人でバスで移動したのだが、これがまたたいへんだった。。。タイの国境・アランヤプラテートまでは快適なバスの旅、そこから出国審査からカンボジアへの入国審査、バスを乗り換えていざシェムリアップヘ、というバスがタイのバスとはまるで比較にならないしょぼいバスで愕然。

荷物と人でギュウギュウ。道が悪いからデカイバスで行った方が良いよ、と聞いていたので、ちょっと高いバスにしたのに・・しかも両替所でぼられるし・・文句を言ってもどうにもならない感じだったので、ひたすらしょぼいバスで悪路を走る。ボコボコで久々にお尻が浮いたわ。あまり意味のない休憩をはさんだりして何とか夜10時シェムリアップ到着(6時半に着く予定だったのに)。ガイドブックによれば、わざと遅く着き提携しているゲストハウスに泊まらせる、とあったが本当に全くその通りで「今日はもう遅いのでココに泊まってクダサーイ、明日出るのは自由デース!」の一点張りで行きたいホテルに行かせてもらえない。う、うぜぇ・・・・とか思いつつも仕方ないのでそこで1泊。そこでも風呂の排水が詰まったり部屋替えたりと色々あったのだが、疲れ果てていたのでとりあえず1泊。翌日チェックアウトしようとすると「ここのホテルのドコが気に入らないノ?」って・・そういうこと聞いてくんのがうざいんじゃ。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで、なんとか次の日から希望のゲストハウスに移動、トゥクトゥクを3人でチャーターして、がっつりアンコール遺跡群観光しました。トゥクトゥクのドライバーもいい奴で楽しかったデス。


トンレサップ湖へ。海みたいにでかかった。雨季は水位が上がりもっと広がるらしい。ここで獲れる魚がカンボジア料理の名物の1つらしい。


早朝アンコール・ワットにて日の出を見る・・が、曇っててあまり見えず。残念。遺跡内あまりじっくり見る時間はなかったが、回廊や壁面の彫刻など面白かった。


アンコール・トムへ。実はアンコール・ワットよりも広く見所が多い。壁一面に彫刻。

一番面白かったのはバイヨンという遺跡。四面塔などたくさんありかっこいい。クメールのほほえみ。


巨木がからまっているタプローム。どれだけ放置されてたんだっていう。遺跡の上から木が生えているのもあってすごかった。


バンテアイ・スレイ。アンコールワットなどよりも彫刻が何層にもなっていて他の遺跡よりも彫りが深い。




最後に見たベンメリア。ここは遠かったが行って良かった。数年前にやっと外国人に開放されたという幻の遺跡。遺跡の周りはジャングルで覆われている。こういう崩れかけというか廃墟みたいなものには思わず心を奪われます。面白かった!

食べ物の話。
カンボジアといえば、の写真家・一ノ瀬泰造も通っていたというレストランに行ってみた。タイゾー・メニューみたいのがあって、そこからアモックというのを選んで食べてみたらおいしかった。ココナッツの容器に入ってきます。味はカレーぽい。



ビールはアンコール!


そういえば余談ですけども、昔「電波少年」でアンコールワットへの道を舗装する、というのがあったような気がしたけど、どこの道だったのか分かりませんでした。現在はだいたい遺跡付近の道は舗装されてました。
| CAMBODIA | 21:57 | comments(1) | - |
Aさんが来た!
またバンコクに戻ってきてます。
ラオスでそれほどのんびりせず、さっさとバンコクに帰ってきたのは、友人Aさんが1月8〜12日にバンコクに来る、という連絡をもらったからです。私たちは急いでバスを飛ばし、9日の早朝バンコクに到着。
日本以外の地で友人に会うというのは、とてもワクワクします。なんつうか、旅にメリハリつきます。

3人でトリプルの部屋に泊まり、やはり屋台飯で飲んだくれ
(Aさんは飲まない人だけど)

時々豪遊してタイスキごちそうになったり(本当にありがたい)

ビッグエコーの看板に誘われ、日本では全然行かないカラオケに行ったり、
しかもそこでAさんが歌ったバクチク(悪の華)が上手すぎてウケたり、

動物園に行ってなぜかケニア人のアクロバティック・パフォーマンスを見たり
(もちろん象とか動物も見たけど)(カピバラも見た!)

いかがわしい通りを冷やかしに行ったり(行っただけ)
公園でダラダラしたり、帰国後の将来について相談したり、バスで疲れたり・・と本当にあっという間の4日間でした。楽しかったです。



Aさんが帰ってしまってからは、また二人、いつもと同じ日々を送っています・・・朝はラーメン食べに行って、宿に帰ってゴロゴロしながら読書(たまに昼寝)起き出して、昼ごはん、午後は何か用事があれば出かけてそれを済ませ、疲れて宿に帰ってまたゴロゴロしながら読書、おなかが空いてきたら夜ごはんへ出かけ・・・みたいな、ほんと何もしてないじゃん!て言われそうだけど。私たちは放っておかれるとずーっとこんな感じなので・・・

とか言いつつ、今週末またもう一人日本から友人がやってきてくれます。楽しみです!
| THAI | 00:21 | comments(1) | - |
これである。
さあさあ、タイに戻ろう!と決めたので、ノンカーイというタイの街を目指します。
ビエンチャンから、橋を渡ればそこはもう、ノンカーイ。近い!
早速、ビエンチャンのバスターミナルに向かうと、トゥクトゥクのおじさんが、
「バスなんかで行かないで、俺のトゥクトゥクで行こうよ!バスより安いよ!」
と、類まれな熱意で必死に誘ってくれたので、(ツバを飛ばしながら)
「断るのも悪いなー。こんな、熱心に誘ってくれるのに‥。安いそうだしなー。」
と思い、トゥクトゥクで国境まで行くことにした。そのほうが安いみたいだし。

走り出してしばらくすると、おじさんがやたらとエンジンを気にしだした。
おっかしいなー?なんて、感じでトゥクトゥクから降りて点検しだす。
確かに、スピードがでなくて、他のバイクに追い越されまくり。
でも、なにも問題なかったようで、随分と時間かかったけど、無事に国境に到着。
まぁ、安いしね。問題ないしね。

後は、イミグレ通過して、あのバスに乗り換えて行け!と言われ、
おじさんと別れてバスへ乗り換える。
そのままタイ側のイミグレでお坊さんの集団に順番を譲り、手続きをすますと
バスはすでに、出発していた。くそ〜。トゥクトゥクで街を目指すはめに。

なんとか、タイはノンカーイに到着。確かに、安く移動できた。
落ち着いて計算してみたら、ビエンチャン〜ノンカーイ間のダイレクトバスより
二人で200円くらいも。え〜200円か‥。さ、さみしい。
現地の金銭感覚というのは、大切だと思う。200円あれば、いろいろ食べれる。
でもね。なんかね。乗り換え、大変なのにね。荷物重いし。まぁ、いいか!
ノンカーイは、川沿いで良い街だった。どこが?って言われても困るけど。

そうだ、トゥクトゥクのおっさんと値段交渉してたら、近所のおばちゃん4人組が、
「40バーツよ!あんた!ぼるのやめなさいよ!だまされちゃだめ!40バーツ!」
って襲撃してきた。いや、教えてくれてきた。
言葉はわからないが、わかるんだ、何を言っているのか。

これである。おばちゃんが親切な街、ノンカーイ。
でも、大体、どこの国の、どこの街もおばちゃんは親切だ。
そういえば、ばたばたしてて、写真撮ってなかったなー。

そうだ、なに屋かわからない店のおじさんに、
1000バーツを100バーツ10枚に、崩してもらったら、
渡してくれる時「いいか?数えるぞ!1枚、2枚」って数えていって、
「7、8枚」ってところで必ず早く数えて、1枚少なく渡してくれる。
9枚しかないよ!と、つっこむと嬉しそうで、
「おっかしいなー!」ってな顔して、何回も同じ事をしてくれる。
我慢できずに、僕が飽きた顔すると、「じゃ〜ん!ここに1枚ありましたー!」
みたいな顔して、得意げに、おっさんのポケットから1枚出してくれた。

これである。おっさんが手品師な街、ノンカーイ。じゃなくて、うざかった。
| THAI | 00:38 | comments(0) | - |
首都・ビエンチャン
さて。いよいよラオスも首都ビエンチャンに到着。さすがに首都なので「街」といえる感じです。4階建て以上の建物もいっぱいあるし、道もきちんと舗装されてる。大きな通りには地元の人もいっぱい。今までの所は、地元民より観光客のが多いくらいな感じだったのです。
バックパッカーは概して、誰も行ってないちいさな村みたいな所の方が気に入るようですが、私たちはこういう少し都会くらいの方が落ち着きます。


ザ・ラオス、タートルアン。金ぴかです。自転車借りて見に行きました。
ビエンチャンには真上から見ると正方形の形をしている建造物が多く感じました。

これも、門っぽいかと思いきや横に回ってみると正方形。


タラートサオという大きなマーケット。ここにも自転車で。おみやげ買ったり。ラオス製品はラブリーでおとぼけなものが多かったです。

年末年始を過ごしたルアンパバーンの宿がしょぼかったので、ここらでちょっと良いゲストハウスに。10万kipの部屋(1万kip=約1ドル)。

部屋にTVがあってNHKが見られるの!冷蔵庫もあるよっ!シャワーもお湯だよっ!!(こんなことで喜べるのもなんだかなぁと気もしますが…)

ビエンチャンには良さそうなレストランもいっぱい。友人オススメのレストランに行ってみました。ラオス料理と言えば、のラープ。

ミミガー?も入ってて歯ごたえも良し。うまかった。ラープはいろんなとこで3回食べてみたけど、ここの一番おいしかったなぁ。香草きいてるので苦手な人は苦手かもしれませんが。

もち米はちいさいカゴに入って出てくるので、それを手でまるめて具をつかんで食べます。

ラオス料理はタイ料理に比べて、おとなしく繊細、味付けはやや中国寄りな感じ?


あとおいしかったもの。固焼きそば!クリスピー・ヌードル。めちゃうまい。

ビールはもちろん、ビアラオ。一体何本飲んだんだろう。。。

こうしてラオスもビエンチャンで最後。メコン川のそばはカラカラの平地になっていて、ここはもしかして、雨期は川になるんだろうか?とか思った。

地面にあいてるちいさい穴から1センチ未満のカエルがたっくさん出てきて面白かったです。

ところで、私ラオスで数回現地人に間違われました。ラオ語で話されても・・って顔してると相手が、あれ?こいつガイジンだった!って表情するのがありありと分かります。はああぁぁ。正直凹むワ。身なりはキレイにしないとな・・・
| LAOS | 18:26 | comments(1) | - |
I can't fly !
バンビエンに到着した。
この街は欧米人がひたすら、だらだらする街だと思ってたら、そうでもなかった。


僕らも、自転車に乗って走り回った。


洞窟とか行った。

丁度、電線の下を通り過ぎた時、上から「パヒューン!」って
音がして、電線がショートした!のかと、頭抱えてびびってたら
僕の自転車がパンクした音だった。
そこから、歩いて自転車ひきずって帰った。
自転車を返却した時の、達成感は格別のものだった。俺、やったよ!

それにしても、ラオスのなんか、道端で焼かれてるソーセージ?
これ、うまい。肉汁すごくて、でも、ハーブが入ってて、病み付き。
ビールに合うモノって、美味しい物が多い。


そして、チューブに挟まって、川をひたすら流される。
ポイント、ポイントにジャンプ台があって、ターザンジャンプができる。
おばちゃんの竹竿が僕に差し出され、つかまる。
引き寄せられて、梯子を登ると、結構たかい。怖いじゃないか。こりゃ、無理。
でも、一緒に流されてた、スイス人、カナダ人が「オー!カミカゼジャンプ!」
と、はやしたてる。お前ら、やれよ!じゃぁ!
びびりながら、滑車にぶら下がって、ロープを急降下。ひっ!こえー。
途中、ロープの結び目にぶつかり、衝撃を手に感じ、僕は飛んだ。
空中を回りながら、落ちる僕。ぐるぐる、ばっしゃーん。
水をしこたま、のんで(鼻から)なんとか陸へ。
笑う、ヨーコに聞くと、面白いジャンプだったようだ。自分にはわからない。
その後、流され続けること、3時間。寒い。飽きた。必死で手で漕ぎながら、
何とか、街に到着。日も傾きかけて寒い。暖かい、お汁が飲みたい。
でも、楽しかったなー。


滑走路の後を渡って、バス停へ向かう。ラオスの首都、ビエンチャンへ向かいます。
| LAOS | 14:48 | comments(0) | - |
A HAPPY NEW YEAR ☆☆ 2∞8
2008

明けましておめでとうございます 今年もヨロシクおねがいします
        2008年 元旦 ラオス・ルアンパバーンにて


2008年は元旦から初日の出を見に行こうと試みましたが、見事に寝坊して、見られませんでした。相変わらず駄目人間な私たちですが、帰国した際にははまたお相手ヨロシクおねがいします。  ようこ と 出光
| LAOS | 15:33 | comments(1) | - |
ねんまつ。
あーあ。のんびりしてたら、宿のおじさんに「君たちどこで年越しするの?」
って、聞かれたので、真剣に年越しの事を考えた。
ラオスに入ろうと思うむねをおじさんに伝えると、
「宿がこむから、遅くとも27日には宿を確保しときなさい!」と言われ、
半信半疑も言うことを聞く素直な僕ら。
急いで、年越しの街、ラオスの京都「ルアンパバーン」を目指すことに。
急いで、タイ、ラオス国境の街、チェンコンへ移動です。

チェンコンからメコン川を越えるとそこは、もうラオス。
フェイサイと言う、小さな街です。

kokkyou
出国手続きして、小さなボートで川を渡る。対岸がラオス。


フェイサイに到着。

フェイサイから、ルアンパバーンまでパクベン経由で
スローボートで2日かかる。フェイサイでとりあえず1日休んで、
翌朝、ボートに乗り込んだ。ドキドキ。楽しみだなー。


皆、ヒマそうにしてたなー。

pakuben
でも、なんとかパクベンに到着して一泊する。
あー。尻が痛い。

翌早朝、また、ボートでルアンパバーンを目指す。
ずーっと、似たような景色が続く中、ヒマでしょうがない。
でも、着くね。結局は。長くても。ぼさーっとしてると。
そして、ルアンパバーンに到着して、今これ書いてます。

ruapaba
さすが、古都ルアンパバーン。いい街だ。
僕の横では、お坊さん3人組がずーっとネットしてる。
凄く、不思議な感じ。

sun set
夕日が沈むのを見て恥ずかしながら感動した。オレ31歳。
目頭が熱くなった。今年ももう終わる。


| LAOS | 22:15 | comments(0) | - |